ドウシシャの人気の焼き芋メーカーWFX-102TとWFV-102Tの違いを比較しました。
- WFX-102T:2022年9月発売(新モデル)
- WFV-102T:2020年9月発売
WFX-102TとWFV-102Tの違いは2つ。
- カラー・デザイン
- 温度調整操作の有無
WFX-102TとWFX-102Tはカラーに違いがあります。
また、温度はWFV-102Tではつまみで調整するようになっていますが、WFX-102は自動で調節されるようになりました。
このような違いから、WFX-102Tがおすすめな方は、
- カラーはグレー系が良い
- 調整機能なしでよりシンプルに使いたい
- どうせなら新モデルを取り入れたい
といったかた。
対して、WFV-102Tがおすすめな方は、
- カラーはベージュ系が良い
- 少しでも費用を抑えたい
といった価格重視のかた。
WFX-102T・WFV-102Tはどちらも、タイマー付きで操作が簡単!
手軽に美味しい焼き芋が楽しめることで注目を集めています。
特長から、下記のようなメリットがあります。
- 手軽におうちで美味しい焼き芋を楽しめる
- ホットサンドなど焼き芋以外も作れる
- 手軽に手作りおやつを作りたい
- 使い方が簡単
- お手入れ簡単
- 収納しやすい
やきとうもろこしなども出来るので、おやつ作りにも大活躍しそうですね♪
本文では、WFX-102TとWFV-102Tの違いを比較するとともに、機能や特長についても詳しくご紹介しています。
おうちで手軽に美味しい焼き芋を楽しみたい方は、是非チェックしてみてくださいね^^
▼温度は自動で調整♪WFX-102T

▼まだまだ人気!価格重視なら、WFV-102T
ドウシシャ焼き芋メーカーWFX-102TとWFV-102Tの違いを比較
WFX-102TとWFV-102Tの違いは2つ。
- カラー・デザイン
- 温度調整
一つずつ見ていきます。
カラー・デザインの違い
WFV-102Tは薄いブラウンのようなベージュ系のカラーでした。
WFX-102Tではグレー系カラーになりました。
またWFX-102Tは、つまみに温度調整の印字がなくなったので、よりスッキリした見た目になりました。
▼WFX-102T
▼WFV-102T
カラーはベージュ系・グレー系で見た目の印象も違いますね。
カラーは好みがあるので、こだわりのある場合はカラーで選ぶのもありですね^^
温度調整
WFX-102T | WFV-102T |
温度は自動調整 | つまみで温度調整 |
WFV-102Tはつまみで温度調整をするようになっています。
設定した温度になると加熱ランプが消え、設定した温度よりも低くなると再び加熱を始める、といった温度に合わせるための調整は自動でされます。
対してWFX-102Tは、つまみで温度を設定はなく、自動で調整されます。
なので、WFX-102Tのつまみには温度調整の印字がありません。
温度調整の設定が必要ないので、使い方の手順も1項目少なくなりました。

WFX-102Tでは、使い方がより簡単になったんだね。
仕様
下記スペックを参考にしてください。
違いのある部分は赤字にしています。
WFX-102T | WFV-102T | |
カラー | グレー系 | ベージュ系 |
定格消費電力 | 1000W | 1000W |
外形寸法 | 収納時:幅35×奥行25×高さ15cm | 収納時:幅35×奥行25×高さ15cm |
質量 | 焼き芋プレート使用時: 約 2.8 kg 平面プレート使用時: 約 3.0 kg 収納時: 約 3.7 kg(本体+プレート2種) | 焼き芋プレート使用時: 約 2.8 kg 平面プレート使用時: 約 3.0 kg 収納時: 約 3.7 kg(本体+プレート2種) |
電源コードの長さ | 約1.4ⅿ(タイマーから電源プラグまで) | 約1.4m(タイマーから電源プラグまで) |
温度調節 | 自動 | LOW~HIGH(約100°C~約200°C) |
タイマー | 最大60分 | 最大 約60分 |
付属品 | 焼き芋プレート×2、平面プレート×2、オリジナルレシピ×1、 取扱説明書・保証書×1 | 焼き芋プレート×2、平面プレート×2、オリジナルレシピ×1、 取扱説明書・保証書×1 |
▼温度は自動で調整♪WFX-102T


▼まだまだ人気!価格重視なら、WFV-102T
ドウシシャ焼き芋メーカーWFX-102TとWFV-102Tの価格を比較
WFX-102TとWFV-102Tの価格の違いをみていきます。
2022年9月時点では、WFV-102Tのが4,000円くらい安いです。
- WFX-102T:11,880円
- WFV-102T:7,208円
家電は発売後、徐々に価格が下がっていき変動もしています。
WFX-102Tは現時点で発売前なので、価格は高めです。
WFV-102Tは、発売直後は9,000円ちょっとの価格だったので下がってきているのがわかります。
ただし、新モデル登場によって旧モデルWFV-102Tの生産はすでに終了しています。
在庫が少なくなってくると価格が高騰することもあるので、WFV-102Tが欲しい場合はお早めにチェックされると安心です^^
価格は常に変動するので、最新価格は確認してくださいね。
最新価格は下記で確認できます。
▼WFX-102T
▼WFV-102T
ドウシシャアイロンWFX-102T・WFV-102T 選ぶならどっち?
WFX-102TとWFV-102Tは、価格・機能の違いから、どちらを選ぶとよいかまとめました。
機能面で少しだけ使いやすくなった違いがありましたが、大きな差はないので、見た目と価格どちらを重視かによって選ぶと良いです^^
WFX-102Tがおすすめな人
▼温度は自動で調整♪WFX-102T


WFV-102Tがおすすめな人
価格の違いのところでも書きましたが、新モデル登場によって旧モデルWFV-102Tの生産はすでに終了しています。
在庫が少なくなると価格が高騰することもあります。
価格重視でWFV-102Tが欲しい場合は、お早めにチェックされると良いです^^
▼まだまだ人気!価格重視なら、WFV-102T



ちなみに私の場合は、グレー系が好みだからWFX-102Tを選びたいな♪
ドウシシャ焼き芋メーカーWFX-102TとNI-WL705の機能や特長
WFX-102TとWFV-102Tに共通する機能や特長をご紹介します。
- 使い方が簡単
- コンパクトで収納に困らない
- お手入れ簡単
- 平面プレート付きで焼き芋以外も楽しめる
この中から、ここまでで説明できなかった特長について解説していきます。
コンパクトで収納に困らない
収納時のサイズは「幅35×奥行25×高さ15cm」
焼き芋は特に秋に食べる頻度が上がると思いますが、毎日は焼かないというご家庭も多いと思います。
なので、出しっぱなしというよりは、手軽に収納出来ることも重要なポイントだと感じます。
WFX-102T・WFV-102Tはコンパクトサイズで立てて保管も出来るので、収納しやすくなっています。



これだけコンパクトなら、置き場所に困らないね!
お手入れ簡単
本体の丸洗いはできませんが、プレートは外して丸洗い出来ます。
食材を置くのはプレートですし、上下のプレートで挟むので汚れる部分は主にプレートになります。
プレートが外せると、細かいところまでしっかり洗えるので衛生面でも安心して使っていけますね。



お手入れのしやすさは重要だよね。洗いやすいから手軽に使えて出番も多くなりそう!
焼き芋以外も楽しめる
平面プレートもついているので、ホットサンドなども楽しめます。
網目があるので見た目も良く仕上がりそうですね♪
また、焼き芋プレートでは焼きとうもろこしも出来ちゃうんですね!
家で手軽に焼きとうもろこしが出来るから、夏はお祭り気分も味わえちゃうかも?!



焼きいも、とうもろこし、どっちもおやつにもピッタリ!
手作りおやつは手間がかかるけど、焼き芋メーカーがあれば手軽におやつも出来ちゃうね♪
▼温度は自動で調整♪WFX-102T


▼おやつにも大活躍♪WFV-102T
ドウシシャ焼き芋メーカーWFX-102TとWFV-102Tの違いを比較 まとめ
以上、ドウシシャの焼き芋メーカーWFX-102TとWFV-102Tの違いについてお伝えしました。
WFX-102TとWFV-102Tの違いは
- カラー
- 温度調節つまみの有無
の、2つでした。
仕様自体に大きな違いはないので、見た目の好みや価格で選ぶと良いです。
共通する特長から、
- 手軽におうちで美味しい焼き芋を楽しみたい
- ホットサンドも作りたい
- 使い方が簡単
- お手入れは手間をかけたくない
- 収納しやすい
といった方にピッタリといった印象です。
WFX-102T・WFV-102Tは、デザインの良さ・使いやすさ・コンパクトなどのメリットがありました。
人気のドウシシャ焼き芋メーカーを、この機会にチェックしてみてくださいね^^
▼温度は自動で調整♪WFX-102T


▼まだまだ人気!価格重視なら、WFV-102T