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ER-WD80とER-VD80の違いを徹底比較!東芝の新機能やおすすめは?

東芝のオーブンレンジ 加熱水蒸気モデル 石窯ドーム「ER-WD80」が2021年9月に新発売されます。

ER-WD80は総庫内容量26Lの、ワイドでフラットな加熱水蒸気モデル。

東芝の石窯ドームはパンが美味しく焼けるとの口コミも多く、とても評価が良く人気があります。

そこで新モデルER-WD80と、旧モデルER-VD80の違いを比較しました。

NEW ER-WD80・・・2021年度モデル(新型)
旧型 ER-VD80・・・2020年度モデル(ER-WD80の型落ち)

ER-WD80ER-VD80の違いは、

・デザイン/カラー
・液晶(バックライトの有無)
・庫内天井
・庫内コーティング
・赤外線センサー(上面配置)
・ヘルシーフラット角皿
・グリル調理
・トースト焼き上げ時間
・メニュー数
・質量
・消費電力量

などなど、結構違いがあります。

新型ER-WD80は、がらりとデザインも変わりました。

カラーも、ホワイト系からブラックに。

赤外線のセンサーの位置や、トーストの焼上がり時間の短縮など、違う部分が結構あります。

庫内も、よりお手入れがしやすい工夫がされています。

ダイヤルで時間やメニューの設定もしやすいのも良いです。


違いや特長について詳しくは本文でご紹介します。

東芝の人気のオーブンレンジ 石窯ドームER-WD80と、ER-VD80が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

では、

  • ER-WD80とER-VD80の違いを比較
  • 新型と旧型おすすめはどっち?
  • ER-WD80の特長

についてご紹介していきます。

▼新モデルER-WD80

▼まだまだ人気!旧モデルER-VD80はこちら

▼旧型ER-VD80の特長や口コミはこちら

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目次

東芝オーブンレンジER-WD80とER-VD80の違いを比較

ER-WD80とER-VD80の違い
  • デザイン/カラー/バックライト
  • 庫内天井/庫内コーティング
  • 赤外線センサー(上面配置)
  • ヘルシーフラット角皿
  • グリル調理
  • トースト焼き上げ時間
  • メニュー数
  • 質量/消費電力量

デザイン/カラー/バックライト

ER-WD80とER-VD80では、デザインが一新しました。

ER-WD80
ER-VD80
つぶ

見た目がだいぶ違うね。

新モデルではカラーがブラックになり、よりシンプルになった印象です。

ホワイト系がいいかブラックがいいか、ここは好みが分かれるでしょうが、どちらも素敵なデザインであることに変わりはないですね☆

また、大きな違いの一つとして、新モデルは液晶がバックライトでとても見やすくなっています。

液晶は、毎回見る場所なので見やすいのが一番ですね。

庫内天井・庫内コーティング

お手入れのしやすさが関わってくる、庫内。

新モデルでは、四隅に丸みがあり天井もフラット。ヒーターも出ていないので、よごれが拭き取りやすくなっています。

ER-WD80
つぶ

これは大きな違いだね。これだけスッキリしてると、拭き取りも簡単で清潔を保ちやすいね。

ER-VD80の庫内はこんな感じ↓

ER-VD80

また、庫内コーティングは、

・ER-WD80・・・庫内よごれプロテクト
・ER-VD80・・・遠赤・脱臭ブラックコート

庫内よごれプロテクトは、撥水・撥油コーティングで汚れがつきにくく、よごれをはじくので拭き取りやすくなっています。

ただ、ER-WD80とER-VD80は共通で「手間なしお手入れコース」というのがついています。

スチームで汚れを浮かして落としやすくなる機能で、よごれを落ちやすくする工夫がされているので、どちらもお手入れはしやすいですね。

赤外線センサー

赤外線センサーの位置が違います。

ER-WD80はER-VD80に比べてセンサーの位置が上部になったことで、よりおいしく温められます。

食材全体にあてられているように見えますね。

つぶ

位置が変わると、こんなに変わるんだね。

角皿

角皿の形が違います。

※比較のため、当社推奨の置き方とは異なります。(公式サイト引用)

ER-WD80には溝がついていて、余分な脂を流されるのでヘルシーに調理出来ます。

食品を置く部分もフラットになって、容器も傾かず安定して置けるようになっています。

つぶ

ヘルシーに仕上がるのは嬉しいね。角皿もしっかり改善されているんだね。

大火力石窯ドームグリル

ER-W80は上部ヒーターが湾曲していて、食材がしっかり焼き上げられる大火力石窯ドームグリル。

旧型ER-V80は、グリル機能は「石窯グリル」となっていたので、新型になってよりパワーアップしました。

東芝の上位モデルにはすでに大火力石窯ドームグリルになっていたので、少し上位モデルの内容に近づいた感じですね。 

トースト焼き上げ時間

どちらも、トーストが焼けるようになっていますが、仕上がり時間に違いがあります。

トースト6枚切り2枚のグリルでの焼き上げ時間

・ER-WD80
トースト:5分45秒(約3分40秒で裏返し)
冷凍トースト:8分15秒(約5分40秒で裏返し)
スチームトースト:8分(約5分で裏返し)

・ER-VD80
トースト:6分5秒(約4分20秒で裏返し)
冷凍トースト:8分(約5分40秒で裏返し)
スチームトースト:9分30秒(約6分で裏返し)

ER-WD80のが、冷凍トースト以外は焼き上がり時間が早いです。

トーストは約20秒、スチームトーストは約1分半も早く焼きあがりますね。

毎朝トーストを食べる場合、朝は忙しいので少しでも早く焼けるのは嬉しいですね♪

総レシピ数(自動メニュー数)

総レシピ数(自動メニュー数)
  • ER-WD80・・・142(99)
  • ER-VD80・・・137(99)

総レシピ数が新モデルER-WD80のが少し多いです。

メニューに関しては数個の違いで、ハンバーグやグラタン、鶏のから揚げなどの基本的なメニューは十分そろっているので大差はないですね。

つぶ

基本的なメニューがあるなら、あまり気にならないね。

質量・消費電力

ER-WD80
ER-VD80
質量(本体のみ)約17㎏約14㎏
年間消費電力量69.2kWh/年73.4kWh/年

新型のが約3㎏重くなっていますが、一度設置すれば何度も場所を変えることも少ないのであまり大きなデメリットにはなっていないと感じます。

こうして重さは少し違いますが、サイズはほぼ同じです。

ER-WD80
ER-VD80

ER-WD80とER-VD80どちらを選べばいい?

ER-WD80とER-VD80の違いから、どちらが合っているかまとめました。

ER-WD80はこんな方におすすめ

ER-WD80
  • ボタンが少なくスッキリしたデザインがよい
  • 庫内の拭き取り掃除がしやすい方がいい
  • メニュー数は少しでも多い方が良い
  • トーストが少しでも早く焼ける方がいい
  • どうせなら最新モデルがいい!
デザインスッキリ、拭き掃除がより簡単なのが良い人に♪

▼進化した新モデルER-WD80

ER-VD80はこんな方におすすめ

ER-VD80
  • ホワイトカラーのオーブンレンジが欲しい
  • トースト時間はあまり気にならない
  • メニュー数は少し少ないくらいは気にならない
  • 少しでも安く買える方が良い
    (時期によるので要確認)
ホワイト系が良くて、価格重視の人♪

ER-VD80とER-WD80は、結構違いがありました。

個人的には、これから長く使ってくことを考えると色々な面で進化した、新型のER-WD80のがおすすめ。

ですが、旧型もまだまだ人気があり価格重視の場合は旧型ER-VD80がいいですね。

2021年7月時点で、新型と旧型は約30,000円くらいの差があります。

ただ、旧型は、生産終了後在庫がなくなってくると価格が高騰する場合があり、時期によっては新型のが安くなることがあります。

ER-VD80はすでに生産終了しているので、欲しい場合はお早めにチェックしてみてくださいね。

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東芝オーブンレンジ 石窯ドームER-WD80の特徴

違いの部分でご紹介した内容以外の、ER-WD80の主な機能・特長をご紹介します。

カラーはブラック1色。

ワイド&フラット庫内

間口39.7cmで庫内が広く、フラットなので大皿料理なども出し入れがしやすいです。

スーパーやコンビニで売られているお弁当やオードブルなど、結構大きめ容器のものがありますよね。

ワイド庫内だとひっかかったりせず、スムーズに出し入れ出来るので使いやすいですね。

オーブン機能

250℃オーブン

250℃の高火力で美味しく焼き上げます。

高火力で一気に加熱されるので、食材の水分も逃がさずうまみも閉じ込めてくれます。

つぶ

水分を逃がさないってことは、パサつきも抑えられて美味しく出来上がりそうだね。

スチーム機能

「過熱水蒸気調理」で100℃を超える水蒸気で焼かれ、余分な油や塩分をカットしてくれます。

ヘルシー料理が楽しめるので、ダイエットや健康を考えている人には嬉しい内容ですね。

高温の水蒸気で、野菜は乾燥するのもおさえられるので、野菜料理も美味しく出来ます。

つぶ

調理中の庫内は高温の水蒸気に包まれるんだろうね~

また、茶碗蒸しやプリンなども、蒸し器もいらずお手軽に出来るので便利です。

もぐ

茶碗蒸しとかって、火が入りすぎると固くなっちゃったりして火加減が難しいですよね。レンジにおまかせ出来るって魅力的☆

給水は、カセット式で準備も簡単♪

▼新モデルER-WD80

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ER-WD80とER-VD80の違いを徹底比較!東芝の新機能やおすすめは?まとめ

今回ご紹介した東芝のオーブンレンジ 石窯ドームER-WD80とER-VD80

新モデルER-WD80と旧型ER-VD80には、デザインをはじめ色々な違いがありました。

旧型に比べて見た目がよりおしゃれになり、バックライトで液晶も見やすく更に使いやすくなりました。

お手入れもしやすくなり、これから購入するなら新型がおすすめです。

個人的には、デザイン・液晶の見やすさ、ダイヤル操作・庫内のお手入れのしやすさはとても魅力に感じます。

それでも基本的な機能や見た目は旧型も同じで充実しているので、旧型でも十分だと思われる方も多いでしょう。

少しでも安く購入したい場合は、旧型は狙い目です!

ただし、旧型は生産終了後などは価格高騰することもあります。

ER-VD80はすでに生産終了しているので、早めに見ておくと安心です。

また、新型はタイミングによっては入荷待ちにもなる可能性があります。

新型・旧型どちらも、気になった方は早めにチェックしてみてくださいね^^

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